賃貸中のワンルーム、
そのまま売ると
損かもしれません。
入居者付きのまま投資家に売るか。空室になったタイミングで「住みたい人」に売るか。同じ部屋でも、売る相手が変わると値段は変わります。ネフダは、品川区・大田区の対象マンション256棟のコンパクト住戸で「空室×実需売却」をご提案します。
(投資家に売る)¥19,800,000
(住みたい人に売る)¥23,500,000
同じ部屋なのに、なぜ値段が違うのか。
買う人が違うと、値段の決まり方が違うからです。
- 家賃収入から逆算して値付けされる
- 家賃が相場より安いと、その分売値も下がる
- 室内を見ずに買うため、保守的な価格になりがち
- 買い手は「儲かるか」だけで判断する
- 「ここに住みたい」という気持ちが価格になる
- 駅近・日当たり・内装が正当に評価される
- 住宅ローンが使えるため買える人の数が多い
- 単身・DINKS・セカンド利用など買い手層が厚い
※ どちらが高くなるかは物件・時期・賃料水準によります。ネフダでは両方の想定価格を並べてご提示し、有利な売り方を選んでいただきます。
データで見る、「空室×実需」の追い風
家賃は上がり続け、コンパクトな部屋を「買って住みたい人」は増えています。公的統計と公開調査から。
東京23区のシングル向き(30m²以下)賃貸マンション募集家賃は、25カ月連続で2015年以降の最高値を更新(アットホーム調べ・2026年6月時点)。相場が上がるほど、以前から入居中のお部屋の家賃は割安になり、利回り評価(オーナーチェンジ価格)は伸びにくくなります。
東京都の外国人人口は約78.4万人で前年比+8.7%、5年間で+43%(東京都「住民基本台帳による世帯と人口」2026年1月1日時点)。品川区は+5.7%、大田区は+7.7%。25〜34歳が中心で、コンパクト住戸の借り手・買い手層と重なります。
東京23区の新築マンションのうち海外居住者が取得した割合は3.5%と、前年(1.6%)から約2倍に。都心6区では7.5%(国土交通省・2025年公表の初調査)。国内在住の外国人による購入はこの数字に含まれておらず、実際の需要はさらに大きいと考えられます。
直近1年で高齢を理由に入居を断った経験のある賃貸管理会社は49.2%、関東では57.3%(アットホーム調べ・2026年2月調査)。「借りにくいなら、買う」——高齢単身層の購入需要が生まれています。
首都圏新築マンション契約者のうちシングル世帯は18%(「首都圏新築マンション契約者動向調査(2025年)」(株)リクルート調べ)。購入理由の1位は調査開始以来初めて「資産を持ちたい」に。単身で買う時代になっています。
首都圏のコンパクトマンション(30〜50m²未満)の2024年発売戸数は前年比▲27%で5年ぶりの低水準(不動産経済研究所)。市区別の供給数では品川区が2位で、城南はコンパクトの主要マーケット。新築が減るほど、中古コンパクトに実需の買い手が向かいます。
出典:アットホーム「全国主要都市の賃貸マンション・アパート募集家賃動向」(2026年6月)/東京都「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」(2026年1月1日現在)/国土交通省「不動産登記情報を活用した新築マンションの取引の調査結果」(2025年11月公表)/アットホーム「高齢者の賃貸居住に関する調査」(2026年2月調査)/「首都圏新築マンション契約者動向調査(2025年)」(株)リクルート調べ/不動産経済研究所「首都圏・近畿圏コンパクトマンション供給動向2024」。数値はいずれも各調査時点のものです。募集家賃と成約価格など、指標により集計方法は異なります。
「空室×実需売却」が効く3つの条件
新耐震基準であること
1981年6月以降の新耐震基準なら、住宅ローンや税制面のハードルが下がり、「住むために買う人」が買い手になれます。旧耐震では実需の買い手が大きく減るため、この戦略の前提条件です。
18〜40m²の広さ
18m²以上あれば単身実需の住まいとして成立し、40m²以下なら価格が手頃で買い手の裾野が広い。この帯は「投資家の値付け」と「実需の値付け」の差が最も出やすいゾーンです。
立地に実需の需要があること
大井町・大森・蒲田や東急大井町線沿線は、都心通勤の単身者需要が厚い城南エリア。2026年3月の駅前再開発「OIMACHI TRACKS」まちびらき以降は相場も上昇局面で、実需売却の追い風が吹いています。
この条件に当てはまる方は、一度ご相談ください
+大田区(大森・蒲田)
マンション
コンパクト住戸
ご相談いただけます
※ 条件から外れる物件も査定可能です。オーナーチェンジのまま売る場合との比較もご提示します。
退去のタイミングが、最大の売り時。
入居者の退去予定が出たら、次の入居者を募集する前に、一度ご相談ください。再募集してしまうと、次の売り時は数年先になります。これから初めて賃貸募集を始めようとしている方も同じです。貸すか売るか、両方の数字を見てから決められます。
退去予定が出たら、再募集の前にご連絡
解約通知が届いた段階でご相談いただくのがベストです。「実需に売る場合」と「オーナーチェンジのまま売る場合」の2つの想定価格を無料でご提示します。
退去後、お部屋の準備
退去後、必要最小限の原状回復・クリーニングで実需向けに売り出します。費用対効果のある範囲だけをご提案します。
実需向けに売出し(または当社買取)
住宅ローンを使う実需の買い手に向けて販売します。スケジュールを優先したい場合は、当社の直接買取・買取保証付き仲介もお選びいただけます。
対象マンション一覧(256棟)
新耐震・総戸数30戸以上・コンパクト住戸(1R〜1LDK)のあるマンションを掲載しています。マンション名・路線・駅・条件でお探しください。掲載中のマンションはすべて「空室×実需売却」の査定対象です。
大井町駅 24棟
※ 価格帯は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報および当社の相場観をもとにしたおおまかな目安で、査定額ではありません。築年・総戸数・間取りは各不動産情報サイトの公開情報をもとにした一覧値です(2026年8月時点)。一覧にないマンション・エリアも査定いただけます。
買いたい方も、ご登録ください。
掲載中のマンションを「買いたい」方のご登録も受け付けています。気になる棟やご希望の条件をお知らせいただくと、その物件や似た条件のコンパクトマンションが売りに出た際に、いち早くご提案します。ご登録・やりとりはLINEで完結します。
※ 売主様・買主様どちらのご相談も無料です。
よくある質問
本当に空室のほうが高く売れるのですか?
いま入居者がいます。それでも相談できますか?
空室にしてから売れるまで、家賃収入が途絶えるのが不安です
対象一覧に載っていないマンションでも相談できますか?
査定は無料ですか?営業されませんか?

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